スタッフ紹介

技術部門

名前
吉川 俊雄
専門分野
合成化学
学歴
京都大学工学部 工業化学科 高分子化学専攻 卒業
京都大学大学院工学研究科 工業化学専攻 修士課程修了
略歴
大手エンジニアリング企業での研究開発を経て、弁理士となり、1988年に吉川国際特許事務所を設立。事務所設立後は、主に、専門分野である高分子、合成、触媒化学といった有機化学を中心とする他、医薬品、生化学、無機化学(ガラス、セメント、金属等の材料系)、繊維等の非常に幅広い分野での経験を有し、国内大手製薬会社や繊維メーカーの案件も数多く手がけた。

1984年 弁理士登録

名前
市川 寛奈
専門分野
バイオ、生物
学歴
京都大学大学院生命科学研究科 統合生命科学専攻 シグナル伝達学分野 修士課程修了
主な論文執筆歴
αN-カテニンノックアウトマウスの小脳における異常の解析
略歴
2003年に弊所に入所後、研鑽を積み、特許・実用新案・意匠の出願明細書作成、拒絶応答などの中間処理、各種審判、各種審判の取消訴訟、クライアントに対する各種出願の相談、出願戦略などのコンサルティング、侵害訴訟、特許調査等多岐に渡る業務を担当している。特に、バイオ関連の特許、商標全般について多くの案件を担当しており、お客様の信頼には定評がある。

専門分野は上述の通り、バイオ、生物であるが、現在では、バイオ、生物、有機化学、無機化学、高分子、生活用品、食品ほか非常に幅広い分野に対応することができる。

また現在は、所長弁理士に次ぐ弁理士として、知的財産分野における豊富な経験を生かし、商標(国内・外内案件の出願・権利化、先願・先登録調査、商標相談)、特許・実用新案、意匠(国内・外内案件の出願・権利化)などあらゆる知財分野の業務をこなす。

バイオの分野では、これほどまでに専門知識を極めている弁理士は他に類を見ないと思われる。深い専門知識に基づいた、高レベルの業務を行っているものと自負している。

名前
石井 秀樹
専門分野
機械、建築、土木
学歴
大阪大学工学部 土木工学科 都市交通計画専攻 卒業
主な論文執筆歴
「都市交通道路の料金弾力性の計測と交通量予測への適用」
前職
株式会社フジタにて技術課における設計・技術検討業務、技術計算書・図面作成業務、および現場における計画書・施工図作成業務、施工管理業務、役所との折衝業務を主に担当。
略歴
2003年に弊所に入所後、研鑽を積み、特許・実用新案・意匠の出願明細書及び図面作成、拒絶応答などの中間処理、各種審判、各種審判の取消訴訟、クライアントに対する各種出願の相談、出願戦略などのコンサルティング、侵害訴訟、特許調査等多岐に渡る業務を担当している。特に、日本国内クライアントの案件を多く担当しており、機械・半導体の分野には精通している。

専門分野は上述の通り、機械、建築、土木分野であるが、現在では機械、検査装置、電化製品、基板、樹脂積層板、変圧器、コンクリート製品、樹脂製品、衣類関係、家具関係、玩具、日用品、防災用品など非常に幅広い分野に対応することができる。

また現在は技術担当主任として、知的財産分野における豊富な経験を生かし、弊所の精鋭の技術者たちを統括する立場にある。

名前
丸山 朝子
専門分野
化学
学歴
早稲田大学応用化学部卒業
前職
大手電機メーカーの生産技術部門にて研究職に従事。
略歴
弊所ではすでに17年以上のキャリアを持ち、前職での経験を生かして専門である化学分野の特許の出願明細書及び図面作成、拒絶応答などの中間処理、各種審判、各種審判の取消訴訟を担当している。日本国内の著名な衣料品会社、繊維会社の特許案件を数多く手掛けている。

名前
石川 毅
専門分野
有機化学を中心とした化学
学歴
大阪大学工学部応用科学科卒業
前職
三洋化成工業株式会社の研究部門、知財部にて計40年間勤務。異議申立てや外国出願を中心に、知的財産分野全般の業務を担当。
略歴
有機化学を中心とした化学分野が専門であり、弊所入所前は三洋化成工業株式会社の研究部門、知財部にて計40年間勤務。異議申立てや外国出願を中心に、知的財産分野全般の業務を担当していたため、この分野において非常に豊富な経験を持っている。

弊所には2004年より所属しており、前職での長年の経験を生かして、専門である有機化学を中心に、化学分野全般の特許の出願明細書及び図面作成、拒絶応答などの中間処理、各種審判、各種審判の取消訴訟を担当している。

名前
町田 昌弘
専門分野
電気、電子、通信、自動制御、電子材料、コンピュータ、計測・測定
学歴
京都大学工学部電子工学科卒業
主な論文執筆歴
カスケード型高周波共振器
前職
住友金属工業株式会社(現新日鉄住金)に勤務し、製鉄設備用コンピュータシステムの開発、計測・電子機器の管理業務を主に担当していた。
略歴
2006年入所。現在、電気、電子、通信、自動制御、電子材料、コンピュータ(ハードウェア/ソフトウェア)、計測・測定、機械・器具、医療機器など幅広い分野における特許の出願明細書及び図面作成、拒絶応答などの中間処理、各種審判、各種審判の取消訴訟、また明細書等の翻訳業務を担当している。

名前
佐伯 高晴
専門分野
物理工学・電子工学
学歴
東京大学工学部物理工学科卒業。
前職
パナソニック株式会社にて、主にAV機器用、通信機器用など、幅広いアナログないしミックスドシグナルLSIの設計業務を担当。
略歴
2012年弊所入所。

彼は物理工学・電子工学分野に幅広い知識を持っており、電気・電子デバイス、回路、機器関連分野を中心に、特許出願明細書及び図面作成、拒絶応答などの中間処理、各種審判、各種審判の取消訴訟を担当している。

大学でも教鞭をとっている。

名前
本多 渉
専門分野
医薬、バイオ
学歴
京都大学卒業
略歴
2007年弊所入所。専門分野である医薬、バイオの知識を生かし、関連技術の特許の出願明細書及び図面作成、拒絶応答などの中間処理、各種審判、各種審判の取消訴訟等を行っている。また、その傍らで現在は医学の知識を極めるため、医学部にて研究を行なっている。

名前
相山 裕
専門分野
化学
学歴
京都大学工学部工業化学科創成科学専攻卒業
京都大学大学院工学研究科高分子化専攻修了
略歴
高分子化学を専門としており、大学在学中は、癌の早期発見のための診断装置の研究を行なっていた。(近年がんの早期発見のために腫瘍マーカーと呼ばれる血中の微量なタンパク質が測定されており、測定の迅速化、高感度化が求められています。そこで本研究では装置のセンサーチップの部分を高分子材料で表面修飾することで、測定の高感度化を試みました。)

2013年6月より弊所勤務。現在は上述の高分子化学を中心とする化学分野の特許の出願明細書及び図面作成、拒絶応答などの中間処理、翻訳業務、また外国クライアントとのコレポン業務等を主に担当している。

名前
野村 義樹
専門分野
電気、電子
学歴
京都大学工学部電気電子工学科卒業
主な論文執筆歴
「Bi2-xPbxSr2CaCu2O8+δの量子化エネルギー準位の観測に関する検討」 Investigation into Observation of Energy Level Quantization in an Intrinsic Josephson Junction of Bi2-xPbxSr2CaCu2O8+δ
略歴
2012年弊所入所。専門分野である電気、電子分野の知識を生かし、電子回路、半導体関係、真空技術関連の特許の出願明細書及び図面作成、拒絶応答などの中間処理、各種審判、各種審判の取消訴訟等を行っている。

名前
中川 裕也
専門分野
電気・電子工学
学歴
京都大学工学部電気電子工学科卒業
主な論文執筆歴
「高温超伝導体Bi2−xPbxSr2CaCu2O8+δc 軸伝導特性に関するキャリア注入効果の研究」   
略歴
2012年入所。専門分野の知識を生かして、電気・電子工学分野、特に電気・電子回路、半導体関連の特許の出願明細書及び図面作成、拒絶応答などの中間処理業務等を行っている。

名前
加藤 睦史
専門分野
化学工学
学歴
京都大学工学部工業化学科卒業
主な論文執筆歴
「温和な条件下における溶剤抽出法を用いたバイオディーゼル製造」 
略歴
専門分野は化学工学であり、学部時代はエネルギー関連の研究に従事し、新エネルギーの開発プロセスに関する検討などを行った。

現在、工場プロセスにおける排ガスの処理に関する研究を行っており、「プラズマを用いた、揮発性有機化合物の分解」に関する論文を執筆中である。

弊所には2013年に入所し、専門知識を生かし化学、エネルギー、環境、システム設計等、様々な分野の特許の出願明細書及び図面作成、拒絶応答などの中間処理業務等を行っている。